相変わらず忙しい日々が続いているのだが、忙しさに見合っただけのお金はいただけていないなあ、と感じる今日この頃。
今携わっているシステム開発案件の元請の会社は、お客様に提示する金額はかなり高額なのに実務は何もしないので、下請けである僕らは随分苦労している。
この元請は下請けには鬼なんだけど、お客様に対してはいい顔をしていて、システムの変更要望だけはエンドレスに勝手にほいほい請けてくる。
このシステムの開発、一体いつ終わるのだろう?
開発期間中に他のお客様からの引き合いもいくつかあったのだけど、今のシステム開発がもうすぐ終わりそうだから、ということで待ってもらっている。
いつまで経っても終りが見えないので、他のお客様のお仕事をお断りしてでも今のシステム開発案件の仕事を続けるべきか、そろそろ判断しないといけないところだ。
工期が伸びたら伸びた分だけお金を貰えるならそれはそれでいいのだけど、この元請は、可能な限り下請をただ働きさせようとするから困ったものだ。
金額交渉には疲れ果ててしまったけど、だからと言ってただ働きなんかやってる場合じゃない。
こっちも生活がかかってるんだから。
やっぱり、途中ではあるけど、ここら辺で降りるのが自分のためなのかな。
そんな状況だからか、僕が社会人になって最初に入った会社で上司に言われた言葉を思い出してしまった。
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